京都洛北大原にある実光院には、季節毎に様々な景観を見せる庭 契心園、秋から春にかけて咲く珍しい不断桜などがございます。三千院ほど近く、大原観光の際にはぜひ実光院まで足をお運び下さい。

見処
本尊の『地蔵菩薩像』や江戸中期に狩野派の絵師によってえがかれた『三十六詩仙』、石でできた楽器類など、実光院の文化財について、ご紹介致します。
地蔵菩薩像 脇持に不動明王像と毘沙門天像を安置しています。
京都市左京区大原、洛北エリア、天台宗の三門跡寺院のひとつである三千院の参道奥にあります実光院は、魚山大原寺勝林院の子院です。庭園(契心園)は四季折々に花を咲かせる山野草が植えており、特に不断桜は必見です。
三十六詩仙 中国の漢から宋の時代に至るまでの歴代の詩人です。
京都市左京区大原、洛北エリア、天台宗の三門跡寺院のひとつである三千院の参道奥にあります実光院は、魚山大原寺勝林院の子院です。庭園(契心園)は四季折々に花を咲かせる山野草が植えており、特に不断桜は必見です。
石造りの調音器 石で造られた楽器です。
京都市左京区大原、洛北エリア、天台宗の三門跡寺院のひとつである三千院の参道奥にあります実光院は、魚山大原寺勝林院の子院です。庭園(契心園)は四季折々に花を咲かせる山野草が植えており、特に不断桜は必見です。
庭園 建築