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花に見る季節の移ろい

京都市の洛北エリア、大原にある実光院は、寂源上人が声明を伝承する為に建立した天台宗魚山大原寺勝林院の子院です。その庭園は心字池を中心にした池泉観賞式の「契心園」と、散策することができる池泉廻遊式の「旧理覚院庭園」がとあります。そこには福寿草、カタクリ、イカリ草などの春の花にはじまり、約120種の山野草が四季折々に花を咲かせ庭を飾ります。特に十月中頃より咲き始め、翌年四月まで咲く不断桜(ふだんざくら)は必見です。十一月には紅葉と桜、冬になって雪が降れば、雪と桜が同時に楽しむことができます。

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